スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

英検準1級新大問4(ライティング問題)〜その1〜

(いや〜すっかり放置してしまったら、トップページに広告が出ていてビックリしました。^^;)・・・というわけで、2月・3月の春休みもPCを前にしてかなり激しく働き、4月にドタバタと新学期が始まってから3週間。今日の午後から私にも若干のGWが始まります。(←でも家で仕事。^^;)

そう言えばリニューアルされる英検について書いていなかったので、英検準1級大問4(Writing問題)について少しばかり書きたいと思います。これまでの大問4は「Eメールに返信する」というものでしたが、6月からは「4つ与えられたPOINTSから2つを必ず織り込んでTOPICについて120〜150語で書く」ように変更されます。英検1級のエッセイ問題は6つのPOINTSから3つを選んで200語程度で書くので、そのミニ版という感じでしょうか。

「え”、そんな難しいのはムリ。長い英文なんて書いたことないもん。この際、Writingは完全に捨ててReadingとListeningでガッツリ取って合格を狙うことにしよう。」・・・・・と思ったそこのアナタ! 前回までならそれも可能だったのですが、6月からはWritingでもそれなりのスコアを取らなければ1次試験に合格できません。

6月からは「CSEスコア2.0」が導入されます。(詳細は英検公式サイトをご覧くださいね。)それによると、準1級ではスコア3000が満点、合格スコアは2304となっています。1次試験で検査されるのはRLWの3分野なので、合格スコアに3/4をかけて、1次試験の合格最低スコアは1728となるはずです。一方、満点の3000を4で割ると各分野の最高スコア・750が導き出されます。もしも1次試験のRとLを全問正解してもスコアは750×2=1500なので、Wのスコアが0では合格最低スコアの1728には届かない、というわけです。(英検協会の発表によると合格スコアは1792だそうな。なぜそうなるか、現時点ではナゾですが。)

・・・これはもう、ハラをくくってWritingに取り組むしかありませんね。今、まとまった英文の書き方を身に付けておくと、そのまま1級受験時にも使えるので、ぜひこの機会にガッツリ勉強されることをお勧めいたします。詳細については6月に部分改訂して発売される拙著「はじめての英検準1級総合対策」に書きますが、エッセイの書き方についての大枠はGW中に時間を見つけてアップしたいと思いますので、ご参考にしていただければと思います。^^
スポンサーサイト
プロフィール

Joy

Author:Joy
・TOEICテスト990点満点
・TOEIC S/Wテスト400点満点
・英検1級(優良賞受賞)
・通訳案内士(英語)
・高卒・留学経験なし
・大学と専門学校と高校で英語各分野を教えていたり、たまに英語の先生に英語をお教えしたり
・・・・・な、株式会社の代表取締役のオバチャンです。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。