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通訳案内士口述試験

7日(日)に受験してまいりました。本来は1次、2次とも京都の立命館大学が会場だったのですが、私は1次試験は準会場(週3回授業を持っている専門学校!)で受験したので、初めて立命館大学に足を踏み入れました。

受付時に番号の入ったカードをもらって首からかけ、指定された席に座ると、そこからは「私語・スマホ厳禁」が繰り返しアナウンスされ続けるので、ひたすらチ〜ン♪と座って待ちます。紙の参考書や資料などは見てOKですが、さすがにこの期に及んで本をペラペラとめくったところで頭に入るはずもなく。。。^^; 番号を呼ばれ試験室(12個設定されていたようです。)前に移動すると、一つ前の番号の人が入ったところのようでした。中から微かに漏れ聞こえてくる声からするに、どうやら面接官は2名とも女性の模様。

前の人が出てきて約1分後、私が呼ばれたので室内へ。簡単に自己紹介をした後、試験開始。試験は3つのパートに分かれています。

1)30秒ほど日本語が読み上げられる→即、英語に訳す
A4のメモ用紙とボールペンは椅子の上に置かれていました。内容は「日本ではお茶やソバ、味噌汁を飲むときに音を立てることが許される云々」でした。

2)メモとボールペンがあった椅子の上にカード(トランプ2枚分ぐらいの大きさ?)が3枚。それぞれに日本語でお題が書かれている。1つ選んで30秒間で準備→2分間、選んだお題について英語で話す
私は「福袋」「有馬温泉の特徴と行き方」、あと1つは見た瞬間に「ムリ!」と思ったので、覚えてもいません。^^; 取りあえず面白く話せそうだと思った「有馬温泉」について話しました。話し終えようかな、と思って計時していた日本人面接官の方を見たら、ちょうど2分だったようです。

3)話した内容について、主にネイティブ面接官から質問される
素朴な疑問ゆえ、けっこう答えにくい質問を2つか3つされました。論理的言語を母語とする人は理屈さえ通れば必ず納得してくれるので、論理立てて回答。上手く切り抜けた感あり。

で、たぶんマニュアルに「気分よく試験室を出させるように」とあるのでしょう。なにやらずいぶんと褒められましたが、こういうのを頭から信じてはいけないことを半世紀以上生きていたオバチャンは経験上、よ〜く知っているので「はい、どーもおおきに♪」と軽く流しておきました。

以上、8分間。試験室から外に出ると、私の次の受験番号の人(=専門学校の同僚講師)が待機していました。「こちらへ」と誘導され別室に入ると、すでに試験を終えた人が待っていました。ここでも「私語・スマホ厳禁」が繰り返しアナウンスされます。こうして同じ集合時間だった人の面接が全て終わるまで待機。その後、東京近郊・大阪近郊(=立命館大学)・福岡の3会場全ての試験が終わったのを確認してから18時15分にようやく解散に。3時半の受付開始から2時間45分(うち試験8分間!^^;)の苦行(?)でした。

合格発表は2月5日(!!!)です。(さすが国家試験。^^;)2次合格率は6割から7割のようです。さて、どうなんでしょうねえ。人事は尽くしたので、おとなしく天命を待ちます。ま、アカンかったらまた来年、2次だけ受けますわ。

以上、通訳案内口述試験のご報告でした。m(__)m
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プロフィール

Joy

Author:Joy
・TOEICテスト990点満点
・TOEIC S/Wテスト400点満点
・英検1級(優良賞受賞)
・通訳案内士(英語)
・高卒・留学経験なし
・大学と専門学校と高校で英語各分野を教えていたり、たまに英語の先生に英語をお教えしたり
・・・・・な、株式会社の代表取締役のオバチャンです。

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